F-14D AJ100 VF-31 U.S.NAVY by Hachette (Vol.101〜110)
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http://www.f14tomcat.jp/home.html
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戦空の雄猫F-14トムキャットをつくる!100号で組み上げるダイキャストモデルの最高峰。
[101]
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延長戦の初戦となる第101号「TOWトラクターの組み立て」です。今後の展開を占う重要な号ですが、果たして契約継続率はどうなる興味深いところですね。
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第101号では、艦上車両であるTOWトラクターを組み立てる。(組み立てガイドより)
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トーイングバーを組み立てます。各部が接着が必要ですが特に難しい部分はありませんでした。
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トラクター本体にタイヤを組み立てます。実際にはコロコロと転がして遊ぶことは少ないと思いますが、それでもシャフトを通してタイヤを可動式にしてくれてもよかったと思います。技術がある方であれば真鍮など通して回転させることもできると思います。
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計器類やハンドル、各パーツを取り付け、ドライバーを乗せれば完成です。…それにしても安っぽい車両です。F-14がダイキャストモデルというコンセプトですから車両もダイキャスト製であっていいと思っています。これでは並べた時に質感が統一されませんよね。さすがの私も墨入れ、汚し塗装は必須かな…と思っています。それにしても本体がプラの成型色というのはひどいですよね。せめて塗装してあれば素材の質感を隠すことができたでしょうに。
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組み立てたトーイングバーはトラクターに取り付けることが可能です。実際にピンを刺す形で、取り外しや可動もできます。このあたりはよいですね。
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さてここでF-14本体の可動ギミックについて答え合わせをしてみます。まずリモコンからメインスイッチを入れるとコックピットのLEDが点灯します。これが動作可能状態であることを示すことになります。まず台座と電極の接点がきちんと合っていないと電源が供給されないので、思うようにスイッチが入らないこともありました。
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心配していたキャノピーは安定した動作をしてくれました。ただし閉じた時は若干の隙間があいてしまう事があります。
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ランディングギアの開閉も目玉のひとつですが、これは今一つ安定しませんでした。具体的には前脚は出てもメインが出ない時があったり、収納途中で止まってしまったり、カバーを引っかけられず開いたままだったり…という事が頻発します。
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機体の左右にある青・赤のLEDは無事に点灯。配線も難しいことはなく、LEDを直接点灯する部分なのでここは安定していました。
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ギミックではありませんが、このF-14の大きな不満点は本体の上下に大きな隙間があいている事です。フェアリングパーツを取り外せるメリットはありますが、全体的な一体感に不満を感じます。ご覧のようにライトの灯が隙間から漏れてしまいます。このあたりについてはネジ止めするくらいの剛性を考えて欲しかったところです。
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主翼の開閉は、開く際に時折ひっかかることがあるものの大きな問題なく動きました。心配だったフラップはメリハリある動きで下向きに動きます。上までフラットに立ち上がるかというとそこまではいきませんが、主翼開閉の邪魔になるという事はありませんでした。個体の問題としては左の翼端灯が点灯しませんでした。テスト時には点灯していたのですが…修正が可能か心配です。
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写真にはうまく写せませんでしたが右主翼端の青いライトは無事に点灯しました。反対の左主翼の赤いライトは残念ですが失敗したようです。果たして今から分解して手をいれる元気があるだろうか…。
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こうやって見ると右舷の青いライトは床に光が反射しているのに対し、左の赤いライトは点灯していないことがわかります。この光は光ファイバーにつなげる前のLED光が主翼パーツから漏れているものだり、そもそも左LEDが点灯していないことが問題だとわかります。
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この写真では右主翼付け根あたりからLED光が漏れていることがよくわかります。
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右主直尾翼の衝突防止灯は失敗と思っていましたが、照明を消して確認したところ、非常に小さな灯が点滅していることを確認しました。本当によく見ないと気がつかないほどのレベルです。これは自分の光ファイバー配線がよくなかったのでしょうか。
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照明を消して目を凝らすと赤いランプが点滅していることが確認できました。しかし実際には確認するのも困難で見える角度も選びます。光量が弱いということは光源と光ファイバーの接点がうまくいってないのかもしれません。
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今回のギミックでよかったと思ったのがアフターバーナーです。スイッチを入れるとエンジンサウンドが流れ、徐々にLEDの灯が明るくなっていきます。テストの時よりも明るいようでノズル内での反射も納得できるレベルです。
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照明を落として楽しみたいギミックが多いですね。バルカン砲やミサイルのサウンドも音が出ていないようです。これはクレームをつけてもいいのかな?と思ってガイドを再読したところ二つのボタンを連続して押すようです。
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エアブレーキも開きました!
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アフターバーナーもいい感じです。後で気が付きましたが、「離陸時の音+LED点灯」というシンプルバージョンと、「エンジン始動音+LEDの段階的ライトアップ」という二つのプログラムが仕込まれています。
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主翼を後退させてアフターバーナーを焚いて高速で突っ込んでいくイメージです。
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主翼を前進させた状態です。左翼端の赤いライトが点灯しないことが悔しすぎ。
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照明を消すとこのような感じです。垂直尾翼の赤い光が点滅していることが確認できます。右主翼の青いLEDは主翼のプラから光が透き通って漏れていることがわかります。左主翼はそれさえも見えていませんので大本からLEDが点灯していないのかもしれません。
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機首下についているポッドも赤く点灯します。
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撮影をしていたらアフターバーナーの照明が反射して、イメージとしては面白い写真になりました。
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完全に照明を落とした状態です。左、及び後方のライトが見えないのは残念で仕方ありません。この他、蓄光塗料で編隊灯を塗装していますが、そこはぼんやりと光ってくれているので実機の雰囲気は出ていました。
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アフターバーナーの光量はかなりのものですね〜。
それではギミックの答え合わせ。
01.機銃、ミサイル発射音の再生 ○
02.水平尾翼のエレボンの可動 ○
03.垂直尾翼ラダーの可動 ○
04.主翼の可動 ○
05.主翼後縁フラップの可動 ○
06.キャノピーの開閉 ○
07.ランディングギアの格納 △
08.エアインテークファンの回転 ○
09.航空灯のON/OFF ○
10.主翼・尾翼の灯火ON/OFF △(×)
11.離陸音の再生とエンジンノズル内のLED点灯 ○
12.アフターバーナー音の再生とエンジンノズル内のLED点灯 ○
13.スピードブレーキの可動 ○
14.メインスイッチのON/OFF ○
私を悩ませるのは左主翼の光ファイバーギミックのようです。
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[102]
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すっかり本流から外れてしまったので忘れていましたが、定期購読の102〜105号が届きました。延長版は思ったよりボリュームがあるのか段ボール&宅配便で届きました。想像以上の配布ペースですが140号まで持つのでしょうか…。一応満足度は想像以上だったとしておきます。
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パイロットフィギュアが配布される別名「アシェットの良心」こと第102号。
「ミサイルカートの組み立て その1」です。
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第102号では、艦上車両であるミサイルカートを組み立てる。(組み立てガイドより)
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ミサイルカートの本体に車輪を取り付けます。タイヤの取り付け位置の形状は前後で異なっており、前(?)輪のタイヤには2ヶ所の穴があります。左右でキツさが違うので意外と困りました。
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後(?)輪を取り付けます。ハンドルは接着する必要があります。ここはハンドル操作でタイヤが左右に動くギミックがあればしびれましたね〜。(動きません)
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ミサイルを支える支柱を接着して完成です。なかなか積極的にお金を出してまで買わないかな…というものなので強制的に送られてくるシステムというのも必要悪かもしれません。
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「アシェット社の良心」とも表現されていましたが、パイロットフィギュアが早い時点で配布されました。その出来栄えはともかく、必須アイテムを最後まで引っ張らなかった事は素直に良い事だと思いました。モデルについてはご覧のとおりですが、ヘルメットはF-14現役時代とは思えないような最先端のタイプに見えます。コックピットに入らないためか足はあらかじめカットされているのでちょっと可愛そう。
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ヘルメット後部にはフェリックスが爆弾を持っている、おなじみボムキャットが描かれています。こういうところの配慮は細かいですね。
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[103]
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間違い探しのような第103号「ミサイルカートの組み立て その2」です。
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第103号では、102号と同じ工程で、艦上車両であるミサイルカートをもう1台組み立てる。(組み立てガイドより)
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ミサイルカートの組み立ては第103号と同様です。組み立てガイドでもほぼ省略される形で説明されていました。
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左は前号で配布された前席パイロット、右が今回の後席RIO(Rader
Intercept Officer)のフィギュアです。両者は手の位置が異なっており、微妙にそれぞれの役割を表現しています。実際にコックピットに座らせるとスムースに乗せることができ、それらしい位置に手が配置されます。
出来栄えはさておき、このフィギュアだけは受け取って解約を行う方も多いのではないでしょうか。ただ本来は100号達成のお祝いで配布すべきだったと私は考えています。
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[104]
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意外とハイペース?第104号「デッキの組み立て」です。
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第104号では、左サイドデッキの一部を組み立てる。(組み立てガイドより)
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96号で組み立てたようなハッチ付のデッキが配布されます。今号だけで2枚のプレートが配布されるのですが、想像以上のペースで少し驚いています。このペースで140号まで間が持つのでしょうか…。
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[105]
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やることないと言われても結構楽しい第105号「デッキ」です。
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第104号では、デッキの一部がつく。今号では組み立てはないが、のちの号で他のデッキとともに完成させる。(組み立てガイドより)
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今号では特にやることはないと書いてありますが、今後のデッキ計画について紹介されています。色分けが配布号と考えると残り5〜6号くらいにわけて揃うのかもしれません。カタパルトやジェットブラスト・ディフレクターは後でも構いませんが、前中盤と支柱だけ先に配布してもらうとF-14を置いておくことができて助かるのですが…。なかなかそうは問屋が卸してくれません。
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組み立てはないと言っても誰もがやるでしょう。配布済プレートはこのように配置されます。先にデッキが完成すると「フィギュアは要らない」という選択肢も予想されるので完成はまだ先かな。
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車両走らせてみました。完成の暁にはカタパルト下にドライアイスを敷いて、スチームを再現した写真を撮ってみたいと考えています。
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ミサイルカートにサイドワインダーを乗せてみました。使い方が合っているかもわかりませんが、実際の参考写真が欲しいですね。とりあえず無駄に遊ばせておいたミサイルも飾ることができるのはいいと思います。
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米海軍では兵器を戦闘機に搭載したまま運用を行っていましたが、空母内で事故をおこしてしまい大きな損傷を受けたことがあるそうです。そのため機体と兵装は別のエレベーターで運び、甲板上で装着する運用となっています。
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実際に4発も乗せるかどうかわかりませんが…。スパローはかなり大きいのでフィンが重なってしまい危険性を感じました。バランスを崩して落下させてしまうこともあり…兵装の取り扱いには細心の注意が必要です。
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電源を入れてキャノピーを開け、フィギュアを乗せてみました。やっぱりいるといないとでは印象が大きく違いますね。フィギュアは絶対に必要です。後続として発売が開始されたF-4EJ改ではパイロットは標準で配布されるようです。
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計器類を灯火させてのフィギュアです。Gスーツにちょっと艶がありすぎるように思いますが、ここは艶消しの方がよかったかも。ただサイズも大きいので塗り直しも苦ではなさそうです。
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延長のパーツは価格相応か…というと難しいですが、手作業での塗装というのはコスパが悪い分野だと思います。1/72スケールダイキャストでもフィギュアの出来はよくないので、コレクター界の方達は耐性がついていると思います。
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後席のRIOです。バイザーにLEDの灯が反射するとけっこう格好いいかも。
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一方的な延長で物議を醸したF-14。解約を申し込んでもすぐには対応されずこの102〜105号が配布されてしまった方もいるようです。ネットで見ると未開封であれば返品対応も可能なようですが、とりあえずパイロットが揃うのでこれだけは受け取っておこうか…と考える方は多いような気がします。シリーズ存続の契約継続率については次が正念場ですね!
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[106]
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延長戦の定期購読106〜109号が届きました。今回も段ボール&宅配便で届きました。ミサイルカートは2台も要らないので130号くらいで勘弁して欲しいところ。ただ意外と延長戦も楽しい…かも。
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フィギュアと組み立て済爆弾が配布される第106号。
「Mk.82爆弾とフィギュア」です。
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第106号では、艦Mk.82爆弾とフィギュア、フィギュア台がつく。フィギュアをフィギュア台に取り付け、すぐに取り出せるようにしておこう。(組み立てガイドより)
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爆弾は組み立て不要な状態で配布されます。フィギュアは台座に取り付けて立たせることができますが、ピンがスカスカですぐに抜けてしまいます。ガイドの指示にはありませんが安定して立っていてもらうために接着しました。
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大きなミサイルカートが配布される第107号「ミサイルカートの組み立て その3」です。
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第107号では、艦上車両であるミサイルカートを組み立てる。(組み立てガイドより)
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カート本体にシャフト風パーツを接着します。タイヤは接着せずともかなりキツイので外れることはなさそうです。シャフト風と書きましたが、簡単な改造くらいではまずタイヤを回転させることは難しそうです。
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さらにトーイングバーなどのパーツを取り付けます。
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ミサイルを置くスタンド部分を接着します。
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カート本体の横に取っ手のようなパーツを12カ所接着していきます。
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ミサイルカートの完成ですが、どのミサイルを乗せるのかが全く不明です。スパローは乗りそうですが、フェニックスは無理っぽいです。
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大きめのデッキパーツが配布される第107号。
「デッキ」です。
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第108号では、デッキの一部がつく。今号での組み立てはないが、のちの号でほかのデッキとともに完成させるので、大切に保管しておこう。(組み立てガイドより)
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デッキの中心を担当するこのパーツには電源供給の仕組みが用意されています。裏側にはケーブルが配線されていますが先端はコネクタ形状となっており、配布済のACアダプタをそのまま取り付けることはできませんでした。もしかしたらブラスト・ディフレクターは可動ギミックがあるのかな?
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私が想像していたよりもいいペースでデッキが組み上がっていきます。中央にはF-14を支える3本の支柱がささる穴があります。既に配布されているスタンドの支柱を使うこともできますが、電源がまだ供給できる状態ではないのでやめておきました。支柱はベット配布される…のですよね?
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F-14の前脚の下あたりに支柱をさす穴がありますので、実際には機体をかなり前の方に置くことになります。ピトー管がデッキの端に位置するような感じになると思いますが、かなりと窮屈になりそうな印象でした。
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クルー目線。意外と楽しいかも。
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[109]
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え…またですか?
第109号は「ミサイルカートの組み立て その4」です。
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第109号では、艦上車両であるミサイルカートを組み立てる。(組み立てガイドより)
内容は第107号と全く同じです。正直2台も要らない…これは新しい嫌がらせのパターンですね。
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我が家には父がつくった特製ケースがあったのですが、なんとこの大きさがF-14にピッタリ!デッキの幅も図ったように収まって、全面扉を閉じることもできました。
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色々と文句も言いましたがフィギュアや支援車両が加わると、それはそれで面白いかもしれません。
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くろ、こない、くる、こない、くる、こない、くる、こない・・・
111号の発売日にあたる3月8日が定期購読の配達予定日(アシェット社見解)ですが、実際には2日遅れが標準であることは周知の事実。ですが今回は発売日から8日過ぎた時点で届く気配がありません。果たしてアシェット社側の手配に問題があるのか、それとも飽和状態でギブアップ宣言している宅配業者に問題があるのか…。とりあえず原因の切り分けを行いたいと思い、アシェット社に問い合わせをしてみたものの、商品が届かないどころか返事まで届きません。返信には数日かかりますとあらかじめ予防線が張られている事は知っていますが、あまりにも遅い。私の”数日”という間隔は3営業日ほどと思っていますが、私がせっかちなのでしょうか。
いずれにせよ、F-14が発売された当時のアシェット社への不満感情を2年ぶりに思い出すことになりました。この感情はあくまで個人的、一時的なものですが、アシェット社の体制、対応というのはパートワークというビジネスモデルに対して悪印象を与えるものではないか…と思うようになりました。「好評につき」という言葉を使い、受注に対して供給量を低く設定しユーザーへのデリバリーを遅延させる。発売日に定期的の届くという謳い文句で誘っておきながら、配達日に届くことが稀という詐欺まがいの流通チャネル選択。発売してから3か月すると商品在庫が保障されず、2年間かけて組み立てるシリーズとしては配慮が根本的に欠けています。
実際に不特定多数の一般消費者を相手するのは大変なことだろうと思いますが、それにしてもサポート体制が貧弱としか言えません。アシェットさんの社員も大変なのかもしれませんが、こちらもストレスがたまって正直疲れます。気が短い方には絶対おすすめできないです。
届く気配なし。し〜ん。
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[110]
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発売日から待つこと約10日間…。定期購読第110〜113号がやっと届きました。本体を過ぎた延長版ということでそれほど期待していたわけではありませんが、10日も届かないとなるとやはり面白いものではありません。結論的には宅配業者の遅配が原因ということを突き止めましたが、アシェット社が問い合わせに1週間経っても返事が届かないこともまた事実…。
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フィギュアとデッキが配布される第116号。
「デッキとフィギュア」です。
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第110号では、デッキの一部とフィギュアが付属する。(組み立てガイドより)
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今回は特に組み立てはありません。片膝をついたポーズのこのフィギュアは自立することができます。最初はスタンドパーツが付属していなかったので不足品かと思ってしまいました。
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創刊号 ABS樹脂(キャノピー等) 02号 ダイキャスト(機首上部) 03号 ABS樹脂(コックピット) 04号 ダイキャスト、ABS樹脂(レドーム、計器パネル) 05号 アルミ(フレーム) 06号 ABS樹脂、モーター(パーツ、エンジンファン)
07号 ABS樹脂(パーツ、レーダー) 08号 ABS樹脂(左ランディングギア扉) 09号 ABS樹脂、モーター(エンジンファン) 10号 ダイキャスト(左フェアリング) 11号 ABS樹脂(右ランディングギア扉) 12号 ABS樹脂(空中給油プローブ) 13号 ダイキャスト(右フェアリング) 14号 ABS樹脂(左主翼下面) 15号 ABS樹脂(左主翼フラップ) 16号 ABS樹脂(左スラット)
17号 GPPS樹脂、LED、光ファイバー 18号 ABS樹脂(左主翼上面) 19号 ABS樹脂(左スポイラー)
20号 基板、ケーブル
21号 ABS樹脂(右主翼下面)
22号 ABS樹脂(右主翼フラップ)
23号 ABS樹脂(右スラット)
24号 GPPS樹脂、LED、光ファイバー
25号 ABS樹脂(左主翼上面)
26号 ABS樹脂(右スポイラー)
27号 基板、ケーブル、モーター
28号 ABS樹脂、ゴム(左タイヤ)
29号 ABS樹脂、POM樹脂(左主脚支柱)
30号 ABS樹脂、POM樹脂(左主脚支柱2)
31号 ABS樹脂、ゴム(右タイヤ)
32号 ABS樹脂、POM樹脂(右主脚支柱)
33号 ABS樹脂、POM樹脂(右主脚支柱2)
34号 金属、ABS樹脂、POM樹脂、ゴム(主翼固定用ベアリング等)
35号 ABS樹脂(左タイヤハウス)
36号 ABS樹脂(右タイヤハウス)
37号 モーター(主脚用)
38号 ABS樹脂、POM樹脂、金属、基板(主脚用)
39号 ABS樹脂(左パイロン)
40号 ABS樹脂、基板(右パイロン、テスト基板)
41号 金属(主翼モーター)
42号 POM樹脂、基板、金属、ABS樹脂(主翼基板等)
43号 ABS樹脂(キャノピーヒンジ)
44号 POM樹脂(キャノピー用支柱)
45号 ABS樹脂、基板(キャノピー用)
46号 モーター(キャノピー用)
47号 ABS樹脂、TPE(左フェアリング)
48号 ABS樹脂、TPE(右フェアリング)
49号 亜鉛ダイキャスト、ABS樹脂、ゴム(左インテーク上面)
50号 亜鉛ダイキャスト、ABS樹脂、ゴム(右インテーク上面)
51号 亜鉛ダイキャスト(左主翼グローブ)
52号 亜鉛ダイキャスト(右主翼グローブ)
53号 ABS樹脂(機体下面)
54号 金属(首脚モーター)、POM樹脂
55号 ABS樹脂(首脚)、LED
56号 ABS樹脂(首脚収納庫)
57号 ABS樹脂(ポッド)
58号 ABS樹脂(機体内部)、基板
59号 ABS樹脂(左吸気ダクト)
60号 ABS樹脂(右吸気ダクト)
61号 ABS樹脂(ドロップタンク)
62号 ABS樹脂(フェニックス)
63号 ABS樹脂(スパロー)
64号 ABS樹脂(サイドワインダー)
65号 金属(左水平尾翼モーター)
66号 金属(右水平尾翼モーター)
67号 金属(左垂直尾翼モーター)
68号 金属(右垂直尾翼モーター)
69号 ABS樹脂(左水平尾翼)
70号 ABS樹脂(右水平尾翼)
71号 金属(スピードブレーキモーター)
72号 亜鉛ダイキャスト(スピードブレーキ下)
73号 亜鉛ダイキャスト(スピードブレーキ上)
74号 亜鉛ダイキャスト(機体上部胴体)
75号 ABS樹脂(左垂直尾翼)
76号 ABS樹脂(左方向舵)、基板
77号 ABS樹脂(右垂直尾翼)
78号 ABS樹脂(左垂直尾翼)
79号 亜鉛ダイキャスト(左垂直尾翼基部)
80号 亜鉛ダイキャスト(右垂直尾翼基部)
81号 ABS樹脂(アレスティング・フック)
82号 ABS樹脂(胴体下部)
83号 ABS、POM樹脂(左ノズル内部)
84号 ABS樹脂(左ノズル外部)
85号 ABS、POM樹脂(右ノズル内部)
86号 ABS樹脂(右ノズル外部)
87号 ABS樹脂(前方武器パレット)
88号 ABS樹脂(後方武器パレット)
89号 ABS樹脂(フェニックス)
90号 ABS樹脂(スパロー)
91号 ABS樹脂(ディスプレイベース)
92号 GPPS樹脂(ディスプレイ台支柱)
93号 ABS樹脂(サイドワインダー)
94号 ABS樹脂(GPU-16レーザー誘導爆弾)
95号 ABS樹脂(GPU-24ペイブウェイ�轡譟璽供射尭廓�弾)
96号 ABS樹脂(デッキ本体)、基板
97号 亜鉛ダイキャスト(メイン基板カバー)、亜鉛ABS樹脂(デッキ本体)
98号 プラスチック(リモコン)
99号 ABS樹脂(デッキ本体)、ACアダプター
100号 ABS樹脂(アンテナ類、TOWトラクター)、金属(エッチングパーツ) 101号 ABS樹脂(TOWトラクター)
102号 ABS樹脂(ミサイルカート)
103号 ABS樹脂(ミサイルカート)
104号 ABS樹脂(デッキ)
105号 ABS樹脂(デッキ)
106号 PVC(フィギュア)、ABS樹脂(爆弾)
107号 ABS樹脂(ミサイルカート)
108号 ABS樹脂(デッキ)
109号 ABS樹脂(ミサイルカート)
110号 ABS樹脂(デッキ)
[20161221][20170112][20170208][20170318]
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